リモートワーク万歳

伴侶はリモートワークだ。

それは、社長が「交通費払うのやだから」といったせいらしく、満員電車でストレスの胃腸炎になっていた伴侶にとって福音だった(監禁が悪化したが)。

 

そして、わたしと出会って、引っ越しをした。そう、リモートワークならばどこでも住んで大丈夫なのだ。

 

もちろん、デメリットがある。ワーカホリックな上司は、朝の七時だろうが、夜の十二字だろうが、一月二日だろうが、「急ぎの仕事です」と言ってくる。

困る!

でも、お昼は一緒に食べられるし、子供の病院もいけるし、いいことづくめ。

ただ、子供があそんでーとパソコンをぱちぱちしたいから「たーたい(ちょうだい)どじょー(どうぞ)」とせがむので仕事が進まないこともある。でも、圧倒的にかわいい。

おひざにちょこんと座って、パパと同じようにぱちぱちができるのが楽しいらしく、唇を尖らせて真剣な顔をしてぱちぱちしている。子は小柄なので、本当にちっちゃい生き物がお膝に乗ってぱちぱちしているなあと思う。みたこともないコマンドを立ち上げるので、ちょっと新鮮でもある。

 

 

わたしたちは、双方実家に頼らないで(会わせたこともないし、会わせるつもりもないし、生まれたことを言ってもない)、しかも母であるわたしは寝込みがちなのですが、それでも何とかなっているのはリモートワークと保育園のおかげ。保育園の先生は神なので、無償化よりも給料の二倍化を進めてほしい。

 

 

けちな社長はいいもんなんだな。合理的な判断でリモートにしたし。

 

www.nice2meet.us

これ読んで書いた。

Twitterでごたごたしていて、へこむけど、あと、うつらうつらしてたら、頭痛がひどすぎて目が覚めた。頭を必死で枕にこすりつけて痛みを緩和しようとしてたよ。寝ぼけてた。

インフルは久しぶりにかかると、痛い。

しかも、子供は熱が出ている。二人とも39度近い。やばい。いつ伴侶が移るかわからない。明日、この病院までは映らないで持ちこたえてほしい。

今、インフルエンザA大流行なので、お気をつけてお過ごしください。

 

わたしは、ラピットサイクラーなので、周期を記録しています。

 

うつ行動記録、いいよ。印刷できるのと、アイコンを押すだけなのと、症状の項目を登録してカスタマイズできるのがいい。必要十分って感じ。過剰にハイスペックだと使いにくいんだよね。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.orgyabe.BehaviorRecord&hl=ja

 

たーたぃ

 

子供の語彙がまた変わった。

今までほしいを「どじょー」といってたのが「どーぞ」「たーた」になり、今日とうとう「たーたぃ」’(ちょうだい)になった。

昨日からマグカップで牛乳を飲めるし、でんぐり返しもするし、スプーンでスープも救って飲める。

「マーマ」と優しい声で呼んでくれ、二人で抱き合うと、ぽんぽんもしてくれる。わたしもする。とってもかわいい。

 

ピングーが大好きで、ピングーをつけると、鼻にしわを寄せて笑顔になる。音楽が鳴ると体をゆらゆらさせる。

今日は、夜に家族全員がそろったので、一緒にいたら、うれしかったのか、いつまでも起きてようとしていた。にこにこしながら、目をこすって、ころんころん転げまわっていた。

一歳半の言葉の表現、そのほか

最近子供の言葉が徐々に増えてきた。

「ばあばあ、バイバイ(バイバイの意味、手を振る)」「どじょー、どーじょ(どうぞ)」「ご(ごちそうさまの意味、手を合わせる)」「ご(りんご)」「ありゃとー(ありがとう)」「おいち、あいち(おいしい、ほっぺたぽんぽん)」「もしもし(耳に手を当てる)」「でぎゅとぅ(できた)」「あたー(あった)」「ばぬあ(バナナ)」「まいまい(おしまい)」など。

特に使うのは、「バイバイ」「どじょー」

バイバイは、「さよなら」の意味もあるけれど、「もういらない」「おしまいにしたい」「ごちそうさま」「いやだ」の意味で使っています。

「鼻拭くよ」というと、いやいやしながら、にっこりと「バイバイ」。

食事をしていたら、手を合わせて「ご!バイバイ」と言って去ろうとする。

とってもかわいい。

 

どじょーは、「ください」の意味で使っています。お皿を掲げて「どじょー」と言えば、おやつがほしいという意味だし、リモコンをわたしながら「どじょー、どじょー」といえば、テレビでピングーがみたい、という意味。

わたしに何かを渡すときにも「どじょー」というんですが、一番使うのは、要求を伝える時です。

 

最近はあんよも上手になってきて、どこまでもとてとて歩こうとします。箱の中に入るのが好きで、バケツからごみ箱から、入ろうとしてよいしょ、とあんよを持ち上げて入り、お尻をまるめているのは、とってもかわいいです。

 

ねんねのとき、土下座みたいなかっこうで、掛布団で寝るのが好きだったけど、最近は枕元で寝るのが好きみたい。保育園用の毛布と同じものをもう一枚買っておいたので、それをかけると条件反射みたいに寝てくれるので助かる。

 

子供はちょうかわいい。生む前から子供は好きだったけど、幼児よりも中学生以上の子の可愛さしか知らなかった。

動いているのを見るときゅんとなる。

これは、すごい。かわいいのをみると、きゅんに体力を奪われる。

 

 

最近わたしは、からだの調子が悪くて、寝ていることが多い。気持ちは平たんになって、今までより穏やかになっているのでそれはありがたいのだけど。

もっと元気になったら資格試験を受けるために勉強するとか、パートを増やすとか、そういうことをしたいな。

今一番やってみたいのは、営業の仕事。不動産や、結婚相談所で働いてみたい。おもしろそう。

 

学生の時にはわからならかったけれど、わたしは話術と、パソコンを使えるのが強みだから、営業をすればよかったんだよね。

パソコンも、パワーポイントもエクセルもアクセスのマクロ組むのもできたから、まあまあ使えていたのに、それくらいじゃ即戦力にならないと思い込んでアピールしていなかったのがもったいなかったなあ。

 

薬を変えたおかげで、買い物を減らせるようになったので、モノも増えないし、貯金は増えるし、とっても嬉しい。このまま良くなるといいな。

 

あ、心配してくれる人がいるけれど、ツイッターはちょっとお休みです。ブログの通知はするけど。リプライを返したりしたいんだけど、そうすると、気持ちを引っ張られて行ってしまうから、しばらく、休んで、余力があれば復帰するかも。煽り合いに疲れてしまった。

 

妊娠、減薬のためのセルフモニタリングと産前産後父親の役割

減薬の結果、精神や気分が不安定になるため、必要なのは、セルフモニタリングを強化することです。

気分の変調があれば、常に、メモする、もしくはお医者さんなどでもらえる一日のタイムスケジュールをメモする用のグラフなどに、一日の行動を逐一書いてくといいでしょう。

食べたもの、寝る時間、あらゆるものをメモしていくことで、自分の気分の変調に気が付くことができます。そうすることで、事前に「イラついている」「不安になっている」などがわかり、死にたい気持ち、消滅したい気持ち、殺したい気持ちなど、そういうものが「気分」であって、自分の本質ではないのだと、切り離すことができます。

 

気分が自分のすべてであり自分の本質だと思えば、減薬の結果促進される自死の魅力に抗いにくくなるので、そうした衝動は、自分の本質には関係がなく、耐えることができるものだということもわかる大切です。

 

死なないためには、常に人に監視してもらうことも大事です。

わたしの場合は、伴侶が在宅ワークなので、一日人が家にいる状態でした。

訪問看護やヘルパーなどの支援をフル活用することもいいでしょう。

デイケアなどを利用することもいいと思います。

 

 

わたしは、ネットショッピングの衝動が出ましたが、それは命にかかわりがないとある意味で割り切っていました。かなり使ってしまい、赤字になったり、借金をしてしまったりもしましたが、比較的肉体的な被害は少なかったと思います。

それでも、買い物をしてしまうことの罪悪感でパニックになったり、死にたくなったりしました。

衝動がコントロールできず、午前一時から四時まで起きて、家じゅうの模様替えをしたり、片付けをするのが一か月続いたり、早朝覚醒がひどく、睡眠不足が続いたりもしました。

つわりはひどいほうで、産む寸前まで食べられず、出産後、その反動か過食になり、産後に十キロ増えました。

産前や、産後の自分の肉体の外見の変化が受け入れられず、かなり抑うつがひどくなり、また出産後十日で身内が死んだりして、産後鬱になってしまいました。

わたしの場合は、訪問してくれた保健師さんが発見してくれたこと、自分でも包み隠さずに話したことで、保育園を探してもらい、生後三か月で預けることになりました。

 

精神疾患や障害のある人は、産前から、役所に行って、事前にどんな制度があるか確認し、使えるものは登録しておくことをお勧めします。保育園も、生後三か月から預けられます。子供と離れるのは非常につらいですし、わたしも泣きましたが、みんなが死なないようにするためのことです。

手続きや、制度の調査が自分でできない場合は、夫にしてもらうといいでしょう。ここで、自発的に動かない夫は、産後も動かないことが予想されるので、ここでの協力は必須です。

また、父親になる人には、どんな苦労があり、どんな苦しみ、痛みがあるのかをよく研究してもらうこと、産後、何ができて何ができないのかを理解してもらうために、父親が自分で自発的に本を読んだりネットで調べたりしておけと言っておきましょう。産む前に一回修羅場というか、喧嘩をしておくべきです。

 

出産後、半年は、寝不足になります。精神疾患のある母親が睡眠不足だと即、自殺や心中に気持ちが傾いてしまうので、基本は父親が夜泣きや夜中の授乳の対応をしてもらう必要があります。それは、赤ん坊の命を守るためなので、父親には睡眠をあきらめてもらいましょう。

 

生後三か月から半年で、あかちゃんもまとまった睡眠をとるようになり、だいぶ寝られるようになります。生後半年から離乳食が始まるので、彼らの腹持ちもよくなります。

このとき、決して、手作りをしようと思わないように。

基本的には、少量の時期は粉末のベビーフードがあるので、それをお湯で溶かし、そのあとはレトルトを食べさせるか、みそ汁の具をつぶすくらいにとどめましょう。

 

 

防がなくてはいけないのは、一家心中です。

一家心中を防ぐのは、母体の健康の維持です。

母体の健康の維持をするためにはどんなことでも犠牲にする覚悟で当たらなくてはいけません。

精神疾患を甘く見るタイプの人間が、もし、父親になる予定だったのなら、それは、妊娠を考え直すか、一回半殺しにしておく必要があります。

母体にはあらゆる不調があり、精神は不安定になります。そのとき、適切な行動を、あなたの連れ合いがとれるかどうか、そこが一番重要な点です。

 

双極性障害・ASD(精神障害手帳2級)の妊娠・出産について

精神疾患の薬を服薬している方は、妊娠出産をしたくても、情報がなく、不安になっているという話があったので、減薬、断薬、それに応じてしてきた工夫について書きます。

まず、わたしはアレルギーの薬も飲んでいました。

精神科で出されていた薬は、

  1. デプロメール25㎎
  2. レクサプロ10㎎
  3. セレニカR40%0.4g
  4. エビリファイ1%0.1g
  5. プロチゾラム.25㎎
  6. レボトミン5㎎
  7. ワイパックス0.5㎎
  8. ソラナックス0.4㎎
  9. ツムラ加味逍遥散7.5g
  10. ネスタ2㎎
  11. ファモチジン10mg 

です。

で、それを徐々に三か月か半年かけて減らすといことで、先生に相談していたのですが、まさかすぐに妊娠しないだろうと油断していたら減薬が進む前に妊娠してしまい、妊娠してから減薬しました。心配でしたが、妊娠超初期の服薬はあまり影響がない、もし、影響があれば化学的流産をするとのことでした。

妊娠初期は、以下の処方でした。

  1. サインバルタ20㎎
  2. エビリファイ1%0.1g
  3. ソラナックス0.4㎎
  4. ツムラ加味逍遥散7.5g というシンプルな処方になりました。このまま出産まで行きました。

メンタル的には不安定になりました。ラピットサイクルが進み、躁鬱の周期が三日で切り替わるようになり、買い物依存が激しくなりました。

つわりがひどかったので、自殺や自傷にいく元気がないのは幸いでした。

今出産して一年後ですが、周期は、一週間から二週間の間うつ状態で、躁状態はそのあとに三日程度くるようなかんじです。今は、今までのクリニックが閉院したため、転院したせいか、抑うつ希死念慮があります。でも、子育ては、保育園と夫と二人でできています。

妄想は出ませんでしたが、怒りっぽくなり、「なんでお前は産まないんだ」と夫に言いました。お皿が思うような位置にないだとか、思った通りにできないことで、しょっちゅう泣いていました。

気を付けていたのは状態を記録にとり、どのようなサイクルで変わっていくか、変化の予兆やきっかけはどのように起きるか、ということを自分でも夫にも確認してもらいました。

出産自体がパニックになることが不安で、無痛分娩を予定していましたが、40時間近い陣痛の末、帝王切開になりました。出産後は、いわゆる出産ハイで、身体は動きました。

ただ、出産してから十日後に、夫の身内に不幸があり、夫が三日家を空けたため、痰飲後一人で家のことをやったり、育児をしなくてはならず、産後鬱になりました。

ちょうどそのころ、助産師の訪問があったため、スクーリングに引っ掛かり、それから毎日役所の人か保健師さんが様子を見に来てくれ、産後の母親のケアの支援を勧めてくれました。いくつか利用して、なんとか誰も死なないで元気でいることが大事なのだと励ましてくれることで、生き延びました。

最初は母乳をしていましたが、保育園に通わせていくうち、飲んでもらえなくなったので、後半はミルクで育てました。

生後四か月で預けたので、さみしかったのですが、出産後、四か月してからようやく精神科と皮膚科に行くことができました。里帰り出産をしない場合、医者に行く時間がないのが問題なので、医療にかかるために、どうしたらいいのか、前もって考えておくとよいかもしれません。

わたしの場合は、夫が在宅勤務のため、自分の状況や子供の状況に対して、人の目がありました。でも、助けを求めるという発想が最初なかったため、産後鬱になりました。

ネットでは、精神障碍者が子供を持つことに、ひどいことを言う人もいますが、子供を持ちたいと願い、産み育てることは、たとえ親のエゴだとしても、幸せなことです。

子供が生まれてから、ずっと毎日かわいくて、産む前に、何を楽しみに生きていたのかわからなくなりました。たぶん産む前の楽しいことってあまりないというのが、病気なんですけど。

すくすく育ってくれています。実家の手助けは全くないです。葬式の前後といまだに夫の親族ともめているくらいで、むしろ実家の支援はマイナスです。

在宅勤務とはいえ、家のことができるほどではないのですが、話し相手がいるということがとても大きかったと思います。

一人で孤独に苦しいより、愚痴る相手がいて、状況を把握してくれていることが、一番良い点でした。

 

産んでから直後に書いた本です。比較的穏やかな子だったので、こういうことをする余地がありました。とはいえ、腱鞘炎、腰痛、帝王切開の傷の痛みなど、いろいろありました。

 

 

 

カメラを買った

【あす楽対応】【選べる5年間延長保証対象(別料金)】キヤノン PowerShot G9 X Mark II ブラック

価格:49,553円
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感想(0件)

赤ちゃんがかわいいので、カメラを買った。

歯も生えた。

寝返りがえりはできる。

寝返りも九十度できる。

移動したがって、背面のまま、上に移動して、布団から落ちてよく泣いている。

頭の上に枕を置いて、ガードして、隣にいると、わたしにしがみついて、寝る。

布団をなめたり、親指をなめたり、タオルを口に入れて、自分で機嫌を直すこともできる。

人に気を使って、笑いかける。

わたしが泣くと、声をたてて笑う。緊張しながら。

笑うと、わたしがいつも笑い返すから、慰めようとして笑ってくれているのだろうと思う。

保育園で、受け渡しの時に笑うのは「頑張るね」ってことだったんだなと思う。

慣れてきた今は、かえって、笑わない。

毎日がいとおしい。時よ、止まれ、と思う。赤ちゃんの香りだって、毎日変わっていく。

もう二度と嗅げないかもしれない。

昨日のぎこちない笑顔は、今日は滑らかになっている。

寝返りを打ってしまえば、寝返りの練習をしながら、うまくできなくて、顔を真っ赤にして泣いている姿も見られなくなる。

わたしは、いつも、さみしくてうれしい。

ハンカチタオルとシュシュでつくるがらがら

タオルハンカチの真ん中に、鈴を縫い付けて、一回糸を止めます。

それから、鈴のまわりに余裕をもって、ハンカチを半分にたたんでから並み縫いして、鈴が見えないようにする。
これで、鈴がむきだしにならないから、誤飲防止になるかな?
また、一回糸を止めます。

それからシュシュを縫い付けてできあがり。

鈴はダイソーで買いました。