保育園一週間目

保育園に一週間預けて、だいぶリズムがつかめてきた。

子供が保育園に行くと、留守の間、眠くて仕方がない。

ずっと寝てしまう。

疲れがたまっているけれど、気が張っていて感じないようになっているんだなあと思った。

今までは、機嫌の悪い時にあやすことが精いっぱいだったけど、機嫌のいい時に遊ぶ余裕が出てきた。

そうしたら、みるみるうちに、表情が豊かになり、たくさん声を出してくれて、笑顔も増えて、声を出して笑ってくれる回数も増えた。

首も座ってきて、もともと、周りの景色を見ることが大好きで、いつものけぞりながら抱かれていたけれど、それにも拍車がかかっている。

夕方になると、ひどくぐずるけれど、外へ散歩に行くと機嫌が直る。

ミルクの量も増えてきた。

一人遊びをして、楽しそうな様子を見ると幸せな気持ちになる。

物をつかむのが上手になり、たこのあみぐるみや、セーターをつかむこともできるようになった。

手足もよく動かす。筋肉質だ。

今日は、予防接種に行った。注射よりも、体を押さえつけられたことが不満みたいだった。

病院ではほとんど眠っていた。病院はとても暖かかったので、もしかしたら、家の暖房の温度が低いのかなと思って、今日は上げてみた。

躁鬱が激しいので、走って鍋を磨いた

躁鬱が激しく、昨夜は、三時まで眠れませんでした。

お金を使った後は興奮してしまいます。

かといって、使わないとストレスがたまるので、難しい。

わたしは、調子が悪くなると、「デブス」だから「死にたい」と思い始めるのが、鬱とそう状態の切り替わりサインです。

だから、おとといから、五分だけ走るということを始めました。

今日もしました。五分というのは、走るのが嫌いなので、ハードルを低くしたいということからです。

対syが上がったり、ストレスあっさんの効果を狙っています。

今朝は朝食を食べたら走って、シャワーを浴びて、それから鍋を洗いました。

鍋を洗うと無心になります。

昨夜は、八時から三時まで編み物をしました。

赤ちゃん用の帽子、スヌード、セーター。セーターはまだ途中ですが。

クオリティは低いのですが、下手の横好きですし、気がまぎれればそれでよいのです。

 

赤ちゃんをうつぶせにしたら、首を持ち上げました。

今までもそれらしい動きはしていたのですが、とうとう、完ぺきに。

嬉しいのですが、こんなに早く成長することが、さみしく感じます。

足の裏までかわいいので、いつまでも赤ちゃんでいてほしいと、ちょっと思ってしまいます。

 

体力がついて、ぐずりも、とれたての魚みたいに暴れるので、思い切って散歩に行って、管理人さんと話したり、二時間力いっぱい遊んだりしました。

 

 

うんにゃん体操となづけた、便通をよくする遊びをすると、かなりの確率でちゃんと便通がよくなります。

体の部分の名前を連呼しながら触るだけでも、天井につるしたきらきらしたボールを回すだけでも、結構楽しんでくれるみたいです。

いろいろ工夫したい。

岩盤浴にいったらネットワークビジネスの勧誘に遭った

 

c71.hatenadiary.com

 水を買わされたんですが、その水のホームページを見ると

「セミナー」「勉強会」「断食」「乳酸菌(なんで乳酸菌?)」という風に書いてあって、ストレートフラッシュ!

酵素ファスティング検定、内側から美しくされる」

「毒素が排出」

よくあるやつ!

検定ビジネス、酵素ビジネス、毒素ビジネス。そういうのおなかいっぱい!

そのホームページからアマゾンに飛ぶと、

断食に使う何かの液体は一万五千円。酵素ドリンクらしい。やべー。

 

「原料に使用されている~は日本の残留農薬以下である」って書いてあるけど、それは日本で流通しているもの全部そうですしそうじゃなかったら販売できません。

 

 

わたしはただ、岩盤浴に行きたかっただけなのに……。

そういうのに行くだけでカモって思われるんです、知ってました!

知ってましたけどひどいよね。

次に行ったら、一万五千円の酵素ドリンクを勧められたかもしれない。

ちなみに、水の中身は、富士山の天然水でした。詰め替えて売ってただけやね。

三百円!

 

ホットペーパービューティでほとんど☆5だったけど、おそらく仲間内でレビューしているのだろう。

口コミ数がたくさんあったから、信頼してしまったけど、あんなに客がいないのに、あれだけ口コミ数があるのが不自然だし、書いてある内容がみんな同じだったよ。

こうして、家に閉じこもりがちの母親は四方八方から狙われるんだなと思いました。

赤ちゃんとの接し方の線引きについて悩む

出産直前に「本当に育てられるんだろうか」と苦しくなったものですが、生まれてみたらかわいくて、おむつを替えることもマイプレジャー!わたしの宝物ちゃんと呼ぶくらいです。

ぼろぼろだけどなんとかなっている。

行政の人にもうまく頼れている。話をするときは、調子がいい時を基準にするんじゃなくて、悪い時を基準にして相談するのが大切ですね。

 

ちょっと赤ちゃんの接し方に悩むことがあります。

かわいすぎるんですよね……。

かわいすぎるから、ちょっと一線を超えそうなときがあります。

この写真、撮ったらまずいんじゃない?とか。

この前見たツイッターでのツイートでは「赤ちゃんの口に指を入れて頬っぺたの感触を楽しむ」というのがありましたが、それは、わたしの感覚だと一線を越えていると思うんですよね。

言ってしまえば、性的虐待でしょって。

かわいすぎるから、やりすぎちゃうときがあります。

わたしも、ひやひやするときもあります。一回、パートナーに注意されました。

「この子が大きくなったときに、見せられないこと、知られたくないことはしないほうがいいんじゃないの?」って。

わたし自身、母親に、寝ているときに口にキスをされたり、入浴を覗かれたり、過剰に触られたりして、嫌な思いをしてきました。

(だから、会わない。それも彼女の自業自得)

 

わたしたちがいないと、何もできない赤ちゃんに、何をすることもできてしまうけど、それはわたしたちがコントロールしないといけない。

入浴も全部わたしたちがするから、プライベートゾーンもきれいにしてあげないといけない。

これって、悪用しようと思えばなんでもできちゃう立場なんで、本当に気を使わないといけないね、ってよく話します。

かわいいと思わないと子育てはやっていけないのか、ホルモンがどばどばでて、天使に見えるようになっている気がするんですけど、それゆえの暴走は謹んで、大人になったときに、全部話しても嫌な思いをさせないで済むようにしたいです。

岩盤浴に行ったら水を買わされ!産後鬱と産後太り解消したかっただけなのに

妊娠前はエビリファイを服用していたこととで、過食がひどく、太りました。

妊娠中はずっと終わるまでつわりだったので、それほど体重増加はなく。

でも、また太り始めていて、とても気分が落ち込みました。

それで、五分だけ、えいと思って走りました。

ストレッチは好きだけど走るのは好きじゃなかったのです。好きじゃない理由は苦しいからで、苦しくなる前にやめようと思って走りました。

そうしたら、とても、気分爽快!

明日からも続けようと思いました。

 

今日気分が落ち込んだのには理由があって、岩盤浴に行ったのですが、そこで「アトピーなんですか?」とアトピーのことばっかり言われたこと。

入浴したいだけなのに、説明に20分もかかり、それが「エステ」「加圧トレーニング」「ホットヨガ」の勧誘で一か月に7000円や9000円のコース。

そんなら、夜10時半までやっているジムに通うよ!と思って腹が立ちました。

いらいら。水を選んでくださいと言われて選んだら、270円もする水で、しかも、見たことがないメーカー。

これはマルチやネットワークビジネスのにおいがぷんぷんする。

「ストレス解消のためにいらしたんですか?(チェックシートに書いた)ストレスはアトピーを悪化させるんですよー」

(知ってる)

「ここのシャンプーは化学物質を使ってないんですよ!安心ですよ」

(石鹸だって化合物を使っているし、もし、灰を使って頭を洗うスタイルだとしても、灰も化学化合物だし化学物質だから)

「ここからは癒しの空間エリアです」

あー、きもいきもいきもい。

前払いなので、しょうがない、岩盤浴だけ入ろうと思ったけど、いらいらしっぱなし。

時間前に出てしまいました。

癒しや健康にいいことをすると、すぐにこういう目に遭うんだ。

日曜日なのに客がわたしだけだし、それなのに施設は立派だし、怖すぎる。

ヨガやストレッチや、エステ、水、もうネットワークビジネスをするために開いているお店じゃないですか、やーだー。

たくさん張ってある張り紙も、きれいごとを書いたものばかりで本当に気持ち悪い。

 

岩盤浴自体は普通だから、普通につるつるになったし、温まったけど、温泉でいいじゃん、温泉なら何も言われないしエステ付きの温泉もあるしさ……。

 

 

また違う岩盤浴にチャレンジするのもいいし、温泉に行ったり、走ったりして、すっきりしよう!

授乳中なのでエビリファイが少なく処方されているため、過食は止まっているものの、鬱はひどいので、自分がデブスだっていう思考が止まらないのでつらいのです。

だから、とにかく無理しない範囲で走ろうと思います。

(無理するといまだに子宮から出血するから死を感じる)

それにしても、体が弱っている人を食い物にするやつらは本当に滅びてほしいと思いました。

 

 

乳児院について

乳児院(いわゆる施設)について説明を受けました。

乳児院に子供を預けるには、役所に行って書類を書いてから、当日施設に連れていきます。

衣類や、ミルク、おむつなども、施設で用意してもらえます。

大切なのは、預けることは、責任を果たすことだということです。

 

書類を書いた時点で、親として、保護者として、適切なことをした、ということです。

決して、無責任でもなければ、育児放棄でもないです。

乳児院に預けることによって、子供の健康や安全が保護されるということです。

児相’(児童相談所)に相談するのも同じことです。相談したり、助けを求めたり、預けたりすることは、子供のためになることです。

 

わたしは一度、追い詰められて、子供を危険にさらすことを考えました。

でも、実行はせず、助産師さんに相談しました。そして、行政につながり、保育園に預けることになりました。そういう風に、わたしの危険から、子供は守られました。

わたしが危険にさらしそうになった一方で、わたしから子供を守ったのはわたし自身でもあったわけです。

 

 

そういうことを、役所の担当の人に言われました。

 

わたしたちは血縁の支援を頼れない家庭です。だけどほかに頼るものを探すことができました。

 

親としては、預けることにためらいがあったり、悲しかったり、さみしかったりするかもしれません。時によって挫折感や、申し訳なさもあるかもしれません。

でも、保育士さんたちはプロです。

保育所も、乳児院も、そのほかの施設も、子供の安全を考えられた、保育を支援するための施設です。

子供にとって良い場所です。

 

感情的な問題はあります。でも、肉体的、精神的に、満ち足りた状態でこそ、親や保護者、子供も、感情的にも健やかにいられます。

 

 

今まで、わたしも仕事を通して、お母さんとしか話せない子、試し行動をする子などを見てきました。

短い時間でも、有効に過ごせるように、一つでも何か得て帰ってもらえるようにと、考えながら勉強を教えました。

わたしは偏見を持たないように努力をしていました。でも、どこか納得がいかない部分があったので、努力がいりました。

でも、役所の人が

「そういう風に、家庭の外に出していくのはお母さんも子供も頑張っている。子供のうちに、外に出ていくようにしているんだから」と言っていました。

わたしという他人の目に触れる場所に、子供を連れていくこと自体が、立派なことなんだということです。わたしはそれを聞くまで、「困った子」と思っていました。

困った子だから、困った部分を手伝おうとは思っていましたが、困った子だとは思っていました。

でも、そうじゃなくて、その子たちは、家族や家庭の外に一歩、頑張って踏み出した子なんだとわかりました。

わたしは、これからは、困った子じゃなくて、「困った部分を持つけれど、それでもなお、頑張って一歩踏み出した子」という視点を忘れないように、ときどき思い出せればいいと思いました。

保護者や、子供に、敬意を持つことが大事だということです。

 

 

翻れば、自分自身も、もし、そういう立場になったとしたら、自分を困った親だと考えないで、困っているけれど、周りに助けを求めている親、という風に考えられるなと思いました。

 

 

他人に対して、想像力を持つということは、自分に対しても、想像力を持つということです。

保育園二日目(生後二か月半)

今日は保育園二日目。慣らし保育です。

二時間半いない間に、役所の人が様子を見に来てくれました。

そして励ましてもらった。

赤ちゃんにとっても、わたしたちにとっても、とても良いこと。

とにかく親の体が健康で、精神に余裕があることもよいし、保育園で、いろいろな刺激に触れて、成長すること。

確かに、昨日、初めて声を出して笑ったり、たくさんお話ししてくれたり(クーイングのあの柔らかい優しい声をきくと、とろけそうな気持になる)、いつもよりも、手を動かしていたり、もぐもぐ手をおしゃぶりしたり、起きている間も、穏やかにぼんやりしていたりと、良い効果がたくさんありました。

わたしも、家の掃除をしたり、料理を作ったり、趣味の手芸をしたりと、いろいろなことができました。

やらなくてもいいのですが、やりたい気持ちを抑えるとストレスが溜まります。

それを思い切り発散できた感じがします。

発達障害の人が「親になった」時の困難について。育児、変化、混乱と疲労。 | スカイのブログ

この記事の通り、赤ちゃんの世話が大変というよりは人が一人増えたので、ぼんやり一人で閉じこもる時間が無くなったのがつらいようです。

 

あまり、赤ちゃんの世話が大変と思わないです。

でも、「大変」といっても「大変じゃない」といっても、マウンティングになるらしいので、子育て界は難しいです。

「うちの子は大変じゃない(から、わたしのような粗忽な人でもなんとか育てられます)」「楽な子です」「親孝行です」と言いたくても、そういう有能な子を産んだわたしすごい、に思われてしまったり、逆に「たいへん」といっても「たいへんアピール」って思われてしまったり。

個人的には、子供を育てるのは楽しいといろいろな人に思ってほしいのです。

というのは、身近に子供がいないと、子供の可愛さが分からず、子供を産むという気持ちになかなかならないのに、そのうえ、大変なことだと思ってしまえば、絶対に産まないでしょう。

産まないのが悪いとは思っていないです。むしろ、こんな体の負担なことを勧める気持ちにはならないのですが、潜在的に生みたいと思っている人が、「無理だ」と機会を損失するのはあまりにももったいないと思うほど、赤ちゃんを育てるのは、面白いのです。

それでも、わたしは、赤ちゃんの泣き声を聞くと、吐き気がする(比喩ではなく)ときもあります。頭も痛くなります。なるべく、赤ちゃんの泣き声は聞きたくない。

赤ちゃんの泣き声は、かわいいですが、それでも、ストレスになります。

たぶん、聞いていて耳障りなことが大切で、聞きたくないから、泣き止ませたくなるんでしょう。

 

子育てが大変というよりも、子供を育てることによって、自分の環境の欠点が明らかになってくるのではないかと思います。

夫婦仲がうまくいかないところは、ますますうまくいかないことの問題点が顕在化するだろうし、体調が思わしくないなら、悪化する、頼るところがないならそれも浮上する、そういうことなんだと思います。

 

 

今、赤ちゃんが帰ってきました。

連絡帳には、赤ちゃんの記録が書いてあります。保育士さんに抱かれてすやすや寝ていたこと、ほかのお友達に興味津々で見つめられていたことなど。

家では与えることのできない刺激をもらって、今はちょっとぐずったあと、静かににこにこしています。