前駆陣痛が来た時、精神が不安定になって号泣した

前駆陣痛が、本陣痛なのか、と思われるような感じの中、一瞬眠ったら、母親とプールに行った時の夢を見たんですね。

足の裏のじゃりじゃりした感触や水のぬるさまで生々しい夢でした。

たぶん、おなかの子供の羊水みたいなことに影響されたり、ホルモンバランスも変わったり、台風が近づいて低気圧だったから、そういう夢を見たと思うんです。

 

「あかちゃんを会わせられなくて、申し訳ない。会いたい、お母さん、ごめん」みたいな風に号泣しました。

「でも、会いたくない!」というのの幅が大きくて。

で、朝になって、すっきりしてみたら「でも、うちの母親、わたしを抱っこできたんだし、そのうえで、ひどいこともしたんだし、わたしがあかちゃんを会わせなくても自業自得じゃない?だいたい、あの人長生きするんだろうから、会うとしても二十年後くらいでもよくない?」と思えてすっきり解決しました。

 

わたしが犠牲になって、他人の幸せに尽くす必要ないよ。

だいたい、わたし、具合悪いし病気だし、健康な人をさらに幸せにする義理はないぜ。

 

 

希死念慮もそうだし、動揺する感情の到来や、フラッシュバックも、これは現実とは違う、感情の問題、脳が誤作動している、という風に、だいぶ切り替えられるようになったのはブログのおかげです。

 

承認欲求のために書いているんだろうといわれますが、そういう人はそのために書いてるんでしょうね。

わたしは、自分を整理して、客観的にみるために書いています。

人に言うと、ループしがちなことも、書くと、視覚的に把握できるので、他人にあまり迷惑をかけずに、気持ちを発散することができるんです。