パートナーとわたしのセルフケアの欠如

わたしも、パートナーも、セルフケアをすることを思いつかない傾向にあります。

わたしは、育った環境かな?と思いますし、パートナーは男性だからかな?とも思います。

パートナーもわたしも、気温の変化を我慢するところがあります。

そもそも気づかなかったり。

でも、それは一緒に暮らして、お互いを心配することによって、だいぶ解決しました。

自分のことは気づかないけど、相手のことは心配できるのです。

パートナーは、気温を調べたり天気予報を見るのが趣味なので、それに合わせて、エアコンをつけたり消したりしてくれます。

わたしは、パートナーを観察して、だるそうだったらエアコンをつけたり消したりします。

自分のことはできませんが、相手のことならできるみたいです。

 

薬を塗るとか、飲むとかするタイミングが、パートナーにはわからないみたいです。

我慢するから大丈夫とすぐに言いますが、今は、現代なので、薬を飲んで、楽になって休息をとるほうが、ゆっくり休めるはずです。

薬に頼りすぎるのはよくないという人もいますが、体調が悪いほうが、薬の害よりも大きいと思います。

 

とはいえ、わたしもかゆみ止めが世の中に存在することを知らずに今年まで生きていたので、人のことは言えません。これからは、不自由があったら、調べて改善することを目指したいです。

 

不自由や不愉快があっても、それを解決することができる、という発想を持たないのが、すべての原因な気がする。

 

 

あとは、毎日の習慣を崩さないようにする。

めんどくさくても、毎日ふろに入り、クリームを塗る、化粧水を塗る、そういうことをすることで、セルフケアが身につく気がする。

面倒だから食べない、ということを続けていたら、わたしたちは気が付かないうちに動けなくなってしまうから、時間になったら食事をする、という習慣を崩さないようにしないとなと思います。

 

パートナーは、一年前、引っ越してきたとき「具合が悪い」という概念がなく、すべての不調を「眠い」と感じていて、言葉にすることもできませんでした。

それじゃ、熱中症になって死ぬよ!って思いました。

去年は、自発的に水を飲まないので、時間ごとに水を飲ませていました。

(今もわりとそう。前の家族の時には、水も自由に飲ませてもらえなかったらしい。汗をかくからという理由で。良く生きていたな)

今は、だいぶ、ましになって「今日は調子が悪い」ということが言えるようになってきたから、我々は大人になってからも、ちゃんと成長できるんだなと思います。