菅野氏の性暴力事件について、わたしの関わり

下記のブログで「菅野」と検索してもらうと、ことの経緯が分かると思う。

発端の記事は、いまだ保存してあるが、今は公開していない。

blog.c71.jp

こちらのブログは、子育てブログにしようと思っていたが、三浦弁護士からの声明が出たので、はてなつながりで、こちらにも書こうと思う。

 

 

菅野氏が、X氏に抱き着いた後、X氏は工作活動をした。

彼が出入りしていた、反原発、反差別運動に、菅野氏を出入り禁止にしようとしたり、それが叶わなかったことで「もみ消された」という風に新たに語る材料を得て、性暴力サバイバーに声をかけて、「菅野氏を社会的に抹殺したい」という風に訴えた。

Team anger で検索したらFC2ブログでチャットが見れます。

はてなではリンク張るのもだめみたいなので自粛。

 

 

そのときのDMでのチャットがそこに公開してある。(編集済み)

わたしは、もともと、レイプ被害者でもあり、暴行され、軟禁された経験があった。

この事件の数年前に精神病棟に入院し、治療をし、退院後も、働きながら、カウンセリングと投薬治療を受けているところだった。

 

彼女に菅野氏を社会的に抹殺したいといわれた時期は、会社のパワハラにあい、退職したばかりであり、そのことがきっかけで、実家との関係が悪化し、絶縁状態に陥る、元夫に新たな裁判を起こされるなど、精神的にぎりぎりの状態だった。

それを承知で、彼女は、わたしに菅野氏を誹謗中傷する記事を書くことを求めた。

わたしは、性暴力サバイバーとして、被害者であるX氏の力になりたいと思ってしまい、事実関係の確認を怠った。

週刊金曜日の許可を得たと話す記事のスクショをX氏は、わたしに送り、これを記事に張るようにと求めてきた。

わたしはそれにもこたえてしまった。それによって、わたしは、著作権侵害のブロガーとなった。被害者の言うことは正しい、と盲目的になっていた。

 

記事を書く間、わたしはPTSDによる、フラッシュバック、乖離、別人格の出現など、重い精神疾患に苦しみながら、精神安定剤を飲みながら、記事を作成した。

その苦しみを見ながら、X氏は終始軽い調子であった。

 

X氏は、自己評価が低いから、よい文章が書ける、自分は自己評価が高いので無理、というようなことをいってきた。

それに対して、

いろいろな被害を受けて自己評価低いと分析してるのでそれを素晴らしいといわらると、傷つけられたことが素晴らしいになってしまうので、 そうするとなんのためにがんばったのかわからなくなります

 こう返事をしたものの、彼女は、それ以降、わたしの話を理解しなくなる。

そして、対話を拒否した。

彼女の仲間たちも、まるで、話を理解しなかった。

本当に、被害者を支援している人なのかと疑問がわいた。

 

記事を確認してもらった後、アップロードしたものの、X氏は、あとからあとから注文をいくつもつけてくるので、作業時間は、非常に長時間となった。

その負担は大きく、わたしはその後、一か月ほど寝込むことになった。

 

X氏は、わたしを利用するだけ利用した。

 

そのことに気づき、わたしは、事の顛末を明らかにし、菅野氏にも、起きたことを伝え、謝罪した。

 

わたしのしたことは悪い。

菅野氏のしたことも、悪い。

同意なく抱きついたこと。

 

 

しかし、では、X氏がしたことは、仕方がないのだろうか?

裁判中に、世論を操作すること、週刊金曜日を利用したこと。

週刊金曜日は、菅野氏をうんこと呼び、記事を「うんこ.pdf」と名付けて、X氏はそれを配布していた。もちろん、発売前に。

それを手に入れていた著名人は何人もいる。

 

わたしが書いた記事は、二日で10万PVを達成した。

残念ながら、非公開にする前に、多くの人に読まれたせいで、この事態は大きく炎上した。

 

訂正記事を書いたが、それはあまり読まれなかった。

 

 

被害者は清廉潔白であれ、と言いたいわけじゃない。

だが、社会的に抹殺する、ということを、裁判中にするのは、間違っている。

法の裁きをしながら、私刑もする、というのでは、成り立たない。

 

 

わたしは、彼女に弱みを握られ、コントロールされた。性暴力被害者だという弱みを使われたのだ。

この苦しさ。

被害者を名乗る女性に、性暴力被害者だという心の弱さを利用されたつらさ。

菅野氏を屑だと言う人よ、では、X氏は何者か。

わたしには、誰が加害者で誰が被害者かわからない。

ただ、わたしの加害者はX氏である。

彼女が、一度、メディアや情報をコントロールすることで、人の行動をコントロールすることを実行した以上、今、わたしはメディアが流す情報を「意図あるもの」「人をコントロールする意図があるもの」として受け取らざるを得ない。

X氏が行ったことで、わたしは、言論における信頼を失った。

 

彼女に利用された著名人、それらの人も、自発的にではなく、「依頼されて」発言していた事実を知ってしまったから、今、ネット上で流れていることも、わたしは信用できない。

 

 

誰が何の意図で、情報を流しているのか。

誰に踊らされているのか。

彼女自身が表舞台に出ることはない。

彼女は「性暴力被害者」だから、「表に出たくない」とわたしに言った。

そして、わたしは表に立ち、傷つき、使い捨てられた。

 

 

わたし以外にもX氏に利用されて、傷ついた性暴力サバイバーはいる。

それを非難しないのは、片手落ちじゃないのか。

被害者は常に無罪なのか。

わたしは、世論を、彼女の言うまま操った加害者でもある。

そして、彼女に教唆された被害者でもある。

わたしは、その報いを受けたと思う。

ことの顛末を明らかにした後、彼女の嫌がらせは、しつこかった。

 

 

こちらも、長文ですが、当時書いた記事、チャットもが載っています。

team anger

cultwatching.cocolog-nifty.com

 

cultwatching.cocolog-nifty.com

 

この記事で言及されていますが、

計画の「第一波」に協力する具体的な人物名も。

その第一波を受け、第二波の方々に拡散のご協力を頂くのが見え方として自然かと思います。第一波に濁山さんも入ってます。中島岳志さん、山口智美さん、いとうせいこうさん、朝日で女性問題を多く取り上げている林美子記者始め多くの方にご協力頂く予定です。

 こういうこともありました。

この人たちは、人の依頼を受けて、情報操作をする人たちです。

特にいとうせいこうさん、X氏と結婚したといううわさがあります。

ツイッターで見ただけだから、本当かは知らないけど。